ピンクリボンかごしまについて
◎ピンクリボンとは
ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期治療への思いを込めた世界共通の乳がん撲滅のシンボルマークです。
乳がんを患う人が8人に1人といわれているアメリカで、乳がんで家族を亡くした遺族が、この悲劇を繰り返さないために・・と願いをこめて作ったピンクのリボンが始まりです。
女性の23人に1人が乳がんにかかると言われていましたが、現在その割合はさらに高くなっています。しかし、乳がんは早期に発見することができれば 治る確率がぐっと上がる病気です。
多くの方が乳がんに対する正しい知識をもち、健康に対する意識を高め、「乳がんになって悲しむ人を1人でもなくしたい 」という思いを胸に、私たちは積極的な啓発活動を行っていきます。
◎ピンクリボンかごしまについて
NPO法人ピンクリボンかごしまは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えていくことを目的に、鹿児島県内を中心に活動する市民団体です。
『乳がん検診受診率を上げること』『乳がん死亡者数を減らすこと』を目標に、乳がんの体験者や医療従事者、企業やボランティア、行政と連携をとりながら、多くの人が乳がんに対する正しい知識をもち、健康に対する意識を高めてもらえるよう啓発活動を行っています。
平成16年1月に活動を始め、平成17年7月にNPO法人の認証を受けました。


