ピンクリボンin奄美・一日目「瀬戸内」
イベント開催前日、すっかり外が暗くなってから会場の瀬戸内町公民館に到着しました。そこでまずメンバーを驚かせたのは、ボランティアの方々が「来てくださる方に差し上げるんです」と、一枚一枚、ワッフルを焼いてくださっていたことでした。なんと6時間以上もかけて…。
感激と感謝の気持ちで始まった「ピンクリボンin奄美」の様子を、報告いたします。
当日は肌寒い天気となりましたが、奄美実行委員会と協力機関、ボランティアの方々が勢ぞろいして元気よく準備が始まり、開場を迎えました。
触診モデルを触っていただいたり、クイズラリーへの参加、ピンクリボン短冊ツリーにもメッセージをたくさん頂きました。
マンモグラフィ無料検診も定員以上の申し込みをいただき、受付のかたも大忙し。
セミナーでは、専門医による「あなたの乳房は大丈夫ですか?」「自宅でできる乳がん自己検診」、体験談「失って、みつけた」など、参加者の方々が熱心に聞いておられました。
瀬戸内では、全戸へのチラシを配布。開場してからも地域内の放送を繰り返して参加を呼びかけてくださったりと、熱心な広報が続きました。また、初めてのイベント経験にも関わらず、一生懸命走り回ってくださいました。
ピンクリボンのつながりが、ここ奄美でも力強く始まったのだと感じた一日目でした。











