ピンクリボンin奄美・二日目「名瀬」
感動冷めやらぬ一日目の瀬戸内会場を大急ぎで撤収して、その日のうちに名瀬会場へと移動。二日目の設営準備にかかります。
二つの会場をはしごするのですが、現地奄美の実行委員の方々の手配のおかげで、準備はどんどん進んでいきます。
当日は冷たい雨まで降りはじめましたが、テントや風よけを準備してくださっていて、検診の受け入れも万端でした。会場内での準備も、昨日の瀬戸内で様子がわかっているので、スムーズにすすみます。みんなでやるとあっという間!ですね。
こちらでも手づくりのおやつ、横には暖かいお茶が用意されていました。
そして、あっという間の二日間は、駆け抜けるように終わってしまいました。
初めての離島開催、全員が顔を合わせての実行委員会もままならず、それでも奄美の方々の熱いネットワークで一丸となって終えることが出来ました。
またきっと、次の「ピンクリボンin奄美」が開催される。そんな気持ちで、何度も心から「ありがとうございました!」と言葉が交わされた解散式、それぞれの思いや気持ちがあふれていました。
どうぞこれからも、ピンクリボンの風が奄美に吹いてゆきますように…。
集まってくださったお一人お一人の表情がとても輝いていて、去りがたい思いを胸に、二日間に渡る「ピンクリボンin奄美」を終えました。
*














